Deva の Natural Life*

アロマ&ハーブスクールDevaの「レッスン風景」と「ナチュラルな日常」。
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野菜とハーブのフィトケミカル!

日に日に温かくなってきましたね。
スギ花粉も舞い始めてきたのか、最近は、花粉症ケアにハーブを用いられる方も増えてきています。

有名なハーブ療法の一つに「春季療法」というものがあります。
花粉症症状がでる1~2ヶ月前からハーブティーを継続摂取することで、
代謝や血流を促し、冬の間に溜まった体内老廃物を排出して免疫を高め、
アレルギーが起こりにくい体質作りをしようというもの。

先日、「ちょっと遅いかもですが。。。」と言いつつ、
春季療法用ハーブブレンドの依頼を下さった方がいらっしゃいました。


ブレンドハーブティー♪
Devaオリジナル「春季療法ブレンド」



春季療法に用いられるハーブは、解毒・浄血効果の高い「ネトル」を中心にいくつかありますが、
今回は、他の生活状況や味なども考慮しながら4種類をブレンド。

早速飲み始められたようですが、症状はまだ出ていないということでしたので、
このまま少しでも抑えられればいいなと思っています。



さて、そんなハーブの効能の主役となる「フィトケミカル(植物化学成分)」。
この「フィトケミカル」は、ハーブだけでなく野菜にも含まれているのですが、
最近、ニュースなどでも話題となっている「ベジブロス」… みなさんご存知ですか??


「ベジブロス」とは、お料理の時に捨ててしまう野菜の皮やヘタなどで作るダシのこと。
 ※詳細・作り方は→ コチラ


ベジブロス!
野菜クズを煮て濾すだけ!


野菜の皮やヘタにフィトケミカルが多い…というのはよく聞いていたので、
ジャガイモは皮ごと焼く、大根は皮ごとすりおろす…など出来るだけ使うようにはしてましたが、
玉ねぎの皮や白菜の根元など、なかなか使いこなせないものも多く(^^;

でもこの「ベジブロス」によって、これまで捨てられていた栄養が一気に摂れ、
美容や健康に良いのはもちろん、貧乏性な私の「もったいない精神」が満たされるとあって、
テレビで知った時には、ちょっと感動。笑

ということで、フィトケミカルたっぷりなこのダシを使って、昨日はカレーを作りました。


ベジブロス入りカレー♪ 
アンチエイジングカレー♪(笑)



そういえば。

ハーブ活用もベジブロスと似ていて、
ラベンダーのお花は乾燥保存して、葉っぱは芳香浴やリースに。
ローズマリーの軟らかな穂先はお料理に、硬めの葉は入浴剤に。
など、捨てることなく使えるのが好きなところ♪


バスソルト
ローズマリーの葉と塩をガーゼに詰め込んだ入浴剤♪



もちろん、どの使い方でも身体やお肌に良い働きがあって。

コツコツとした積み重ねではありますが、
こうした毎日の無駄ない消費が、若さや健康の維持に繋がるのは嬉しいですね*






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