Deva の Natural Life*

アロマ&ハーブスクールDevaの「レッスン風景」と「ナチュラルな日常」。
MENU

ハーブの季節*

いろいろあった5月も今日で終わり。

しばらくバタバタしているうちに、植物たちがぐ~っと成長していました。



カレンデュラ*

次から次に花を咲かすカレンデュラ(一重)


Deva玄関前
雑草ではなく、雑草防止に植えたカモミールローマン(手前) ↑↑


  バジル* 
 バジルなどのキッチンハーブもたくさん植えました*



ここまで世話してくれたのは、もちろん私ではなく・・・はは^^;

これからは嬉しい収穫期! 
クラフトに料理にたくさん活用して、またUPしたいと思います*
 
 


さて、さくらの件ではたくさんの方にご心配頂き、また励ましの声をかけて頂きました。
コメント下さった皆様も本当にありがとうございました。

私はと言いますと、ずいぶん落ち着いた日々を送っています。

もう駄目かもしれない…と思い始めた4月中旬あたりからさくらが逝ってしまうまで、
ずいぶんと泣きました。
逝ってからも、さくらのものを片づけながら泣き、
ブログを何度も書き直しながら泣き(苦笑)…そんなことを繰り返したお陰で、
少しずつではありますが、さくらのことを笑って話せるようになっています。
(もちろん、ふと思い出したり寂しくなって、突然号泣することもまだ多いですが^^;)

また今回、悲しみを共感してくれる(同じようにペットを亡くした)友人が
周りに多かったたことに、とても救われました。

「たかがペット」と思われがちですが、意思も感情もある一緒に過ごした「家族」。
16年間当たり前にいたものを失う大きさは想像以上で…
「傾聴セラピー」の講座などでもお伝えしてきていますが、
どんなに辛くても、人は、誰か一人自分の気持ちを共感してくれる人がいれば、
それだけで癒される…そのことを今回改めて痛感し、感謝しています。


そして。
さくらの姿から学んだこともたくさんありました。


病気になってから逝ってしまうまで、ジタバタしていたのは飼い主の私だけで、
さくらはただ静かに(その時に向かって準備しているかのように)過ごしていました。
そして最期まで威厳のある姿でした。

動物は、過去や未来を思いあぐねることも、別の何かと比較して苦悩することもなく、
どんな状況であっても、その現状を淡々と受け入れて過ごしています。
そんな究極の「悟り」(?)にも近い、凛とした姿を目の当たりにして、
人にはとても真似できないな… と思いました。
知能があることが高等である、ということは決してない。

今、ペットとして飼われていた多くの犬猫が、
人間の勝手な都合で捨てられ殺処分となっています。
(飽きたから、買った絨毯と柄が合わないから、海に旅行に行くから…など)
またペットが高齢になって、介護したり死を見るのが辛いから・・・と
保健所につれていく人もいるとも聞きました。

ペットとして飼われた動物さえも、飼い主の元で最期を迎えられるとは限らず、
動物たちは、そんな人間の都合全てを受け入れていくしかないんですよね。
そう思うと、いろんな後悔や罪悪感もたくさんあったんですが、
最期まで看取れたことを誇りに思うことにしました(本当は当たり前のことなんだけど)。

そして、少しでも多くの動物が幸せな生涯を送れることを願ってやみません。



関連記事

5 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.06.01 16:44 | | # [edit]
ひろ says...""
おはようございます^^

石鹸に使えるお花や、キッチンハーブなど、
たくさんの植物が育ってきたんですね(*´ω`)
これからいっぱい収穫できるといいですね☆

さくらちゃんのこと。
ちょっとずつ、落ち着かれてきたみたいで安心しました。

最近は、自分勝手な考えでペットを捨ててしまう人が多いですよね…
ペットだって、私たちと同じように生きていて、考えていて、感情を持っているのに。
少しでも多くのペットが、幸せな人生を送ってくれますように・・・
2012.06.02 07:06 | URL | #- [edit]
あかり says...""
お久しぶりです。
さくらちゃんのこと、とても辛かったですね。

私も泣けてしまいました。。
4年ほど前に亡くなったうちの猫を思い出しました。


大好きな飼い主さんの暖かい手の中で最期を迎えることは
これ以上にない幸せだと思うんです。
だからさくらちゃんの最期を看取ったこと、誇りをもって欲しいです!
(偉そうにすみません;)


まさに私は今、処分する場所で働いています。
飼い主さんからいらないと言われた子達や、迷惑だから捕まえて欲しいと
依頼され保護した野良犬、処分してと持ち込まれた野良猫たちが、最期を迎える場所です。。

そして私の仕事は、その子達の魂が、本当に天国へ行ったかを
しっかりと確認することです。
ちゃんと魂が「あった」体として、弔いができるかを確かめます。
(魂が現在も「ある」のに、弔いなんてできないから。。)

この世にいたことを、私だけしか覚えてないだろう子達もたくさんいます。
だからせめて私だけはその子達が確かに生きていたことを忘れないこと、そしてこのような子をなくすために日々愛護精神の啓発です。

Devaさんは飼い主さんの責任を果たしてくれてとても嬉しいです。

最近は飼い主さんに大事にしてもらってるペット、そして当たり前のように命を命とみなしてくれる飼い主さんをみるだけでうるっときてしまいます。
そして処分について関心持ってくださってありがとうございます。

もう~直接お話しに伺いたいですね(´Д`)

乱文長文失礼いたしました。
(自分の話ばかりですみません;)
2012.06.06 23:39 | URL | #- [edit]
Deva says..."ひろさんへ♪"
コメントありがとう!

ぐんぐん成長するハーブも生き物なので、
育てていると愛着が湧きます^^
動物も植物も、みんな育てている人にとっては
「我が子」なんですよねー。

心配してくれてありがとうね。
また私も遊びに伺いますね。
2012.06.07 11:39 | URL | #- [edit]
Deva says..."あかりさんへ"
コメントありがとう。。。
さくら、あれから虹の橋を渡るまであっという間で、
なんだか今も実感がない毎日です^^;

でも現在のあかりさんの状況を知ってびっくりしました。
そして私も読みながら涙が出てきました。
大変な、そして今の法律上、
誰かがやらなければならない大切なお仕事ですね。。。

>最近は飼い主さんに大事にしてもらってるペット、
 そして当たり前のように命を命とみなしてくれる飼い主さんをみるだけで
 うるっときてしまいます。

そんな風に感じてしまう現状に胸が痛み、
そんな風に感じる現場でお仕事をされているあかりさんに敬服します。

実はこれまで何度か、動物たちを殺処分から守れるようなことがが
何か出来ないだろうかと考えたことがありました。
でも私は、現状を目の当たりにする勇気がなく、
そんな中途半端な気持で「活動」なんて大それたことは出来ないと思い、
私が出来ることは、自分が関わった動物への責任はきちんと果たすこと、くらいでした。

犬も猫も私たちと同じ命。…とても地道な活動ですが、
あかりさんたちの活動が少しずつでも実っていくことを願っています。
私もさくらに教えてもらったことを大切にして、
身近な人に伝えていければと思っています。


またゆっくりお話が出来るといいですね*
それまで元気で、ね!
2012.06.07 12:33 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://devablog.blog4.fc2.com/tb.php/261-edc8f5d1
該当の記事は見つかりませんでした。